FEATURE

2026.7.28
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2026/7/28
ある店は、地域の魅力を広く知ってもらうため。ある店は、誰かと分かち合う幸せを届けるため。兵庫県には、ひとりの店主の物語がそのまま形になったようなショップが点在しています。神戸、明石、淡路島。それぞれの土地で見つけた、あたたかな想いや魅力が詰まったショップをご紹介します。

神戸の西の端、海と山が迫る小さな町・塩屋で、町の人々と紡いできた物語をかたちにするプロジェクト。塩屋にゆかりのある品々を"メイド・イン・シオヤ"として届けている。

しおやカルタ 塩屋の商店を集めた絵葉書(10枚組)
¥550
塩屋の商店やお店を描いたカルタから生まれた絵葉書セット。

旧グッゲンハイム邸てぬぐい
¥2,200
明治から町を見つめてきた洋館・旧グッゲンハイム邸を描いたオリジナルてぬぐい。

旧グッゲンハイム邸裏長屋(レシピ本)
¥880
洋館の敷地内にあるシェアハウスの食卓から生まれた、みんなで食べたいレシピ集。


「贈る楽しさ」と「分かち合う喜び」を大切に、お菓子教室を10年間主宰してきたオーナーが手がける焼き菓子とマカロンのお店。現在は神戸市の須磨と芦屋にショップを構えている。

【夏限定】シトロン・カカオニブ12個セット
¥3,550
夏限定の「シトロン」と「カカオニブ」のプラリネサンド。

プチフィナンシェ(1袋6個入り)
¥650
北海道産のバターが香る、一口サイズのフィナンシェ。

プラリネサンド缶
¥3,300
プラリネサンド「プレーン」、「キャラメル」とフロランタンの詰め合わせ。


2020年に神戸元町にオープンした小さな書店。新刊や古本、リトルプレスからCD、カセットテープまで、店主のセンスが光るセレクトが並ぶ。店内では音楽イベントを開催することもあり、カルチャーの発信地としても注目されている。

神戸、書いてどうなるのか|安田謙一
¥968
神戸在住の“ロック漫筆家"が、独自の視点で切り取った神戸についてのエッセイ。

トーフビーツの(難聴)ダイアリー2023|tofubeats
¥1,650
DJ/音楽プロデューサーであるtofubeatsが突発性難聴をきっかけに描き始めた日記を書籍化。

急に具合が悪くなる|宮野真生子/磯野真穂
¥1,760
哲学者と人類学者による「病」をめぐる往復書簡。映画化もされた。


新鮮な魚介類で有名な明石市から、おいしい特産品を直送。明石だこ、明石鯛の魅力を広めるべく、素材選びと味へのこだわりを守り続けている。獲れたての素材そのものの味わいを食卓にお届け。

明石焼き10個入り(だし付き)×3袋
¥3,300
天然の明石だこを使用した名物・明石焼き。

明石鯛の漁師漬け 5袋入
¥5,400
鯛漁師が目利きした高品質の明石鯛を使用。プリプリの食感と特製タレが絶妙。

明石鯛めしのもと
¥3,780
おもてなしやお祝いの席にもおすすめ。炊飯器に入れるだけで簡単に鯛めしができる。


淡路島は国内最大級の線香、お香の産地。長年培われてきた職人の技に支えられ、神戸と淡路島、それぞれの土地の空気を閉じ込めたお香をつくっている。

Kobe|神戸の港風をまとう セージと白檀のお香ルームフレグランス
¥1,320
セージと白檀がやさしく香る、神戸の港町をイメージしたお香。

Awajishima|淡路島の花畑を思わせる イランイランと白檀のお香ルームフレグランス
¥1,320
淡路島の花畑を思わせるイランイランと白檀の香りのお香。

迷ったらこれ|Kobe & Awajishima 香りの旅2種セット
¥2,420
「Kobe」と「Awajishima」。2種類のお香のセット。


100年以上続く淡路島の酪農文化を守りたいと、地元で生まれ育ったオーナーがチーズづくりに挑戦。牛乳の消費を増やし、酪農家の支えになりたいという思いから工房をスタートさせた。

モッツァレラ・ノディーニ
¥780
モチモチとした食感とクリーミーな味わい。料理にも使いやすい。

カチョカヴァロ
¥1,250
ミルクの味わいを楽しめるチーズは、塩味が控えめで食べやすい。

リコッタ
¥800
甘くてクリーミー。自然な甘みと軽い口当たりが特徴。

※ご紹介した商品は、一部に完売している可能性があります。
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