INTERVIEW

2024.12.3

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  • 2024/12/3

    私が愛する、カレー

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    誰にでもある、「好きなもの」。それは私たちの喜び、楽しみ、癒やし、原動力となり、時には人と人とを繋いでくれることも。そんな人それぞれが持っている「好きなもの」について、お話をお聞きします。今回、ご登場いただくのは365日カレーを食べ、自らレトルトカレーの開発にも携わるほどのカレー好きで知られるミュージシャンの小宮山雄飛さん。お店で食べるのはもちろん、自分でつくることも好きだという小宮山さんのこだわりをお聞きします。

    小宮山 雄飛

    こみやま・ゆうひ/音楽ユニット「ホフディラン」のボーカル・キーボード。自身のInstagramやYouTubeでは、カレーだけでなく蕎麦や飲み歩きなどのグルメ情報も数多く発信。またディズニーリゾートファンとしても知られ、一人でディズニーリゾートを訪れ楽しむ様子を #おひとりディズニー のハッシュタグをつけて投稿している。
    Instagram:@yuhikomiyama
    ホフディランの公式オンラインストア「渡辺商店」

    カレーが好きになったきっかけは?

    うちの家では日本の家庭としては珍しく、家でまったくカレーが出なかったんです。だから、カレーといえば、レストランで食べるものだった。今にして思えば、それがカレーを好きになったきっかけだと思います、プロの作るカレーですから、そりゃあおいしいですよね(笑)。

    どんなときにカレーが食べたくなりますか?

    いつもです(笑)。カレーって、いわゆるカレーライスだけじゃないんですよね。本格的なインドカレーもあれば欧風もスリランカ風もあって、カレーうどん、カレースパゲティ、カレーピラフもあるし、食事ではなくカレー味のスナックなんかもある。日々なんらかの形の「カレー」を食べています。

    ご自身でもカレーをつくりますか?

    スパイスを使ってさまざまなカレーをつくります。どんなカレーをつくろうかと考えている時が一番楽しいですね。できあがったら食べちゃうだけなんで、むしろレシピを考えたり、調理をしたりしているときの方がワクワクしているのかもしれません。つくることに没頭している時間は、意外とストレス発散になっている気がします。

    よりおいしくカレーを食べる秘訣はなんですか?

    日本のカレーライスだったら福神漬けやらっきょう、インドのカレーだったらアチャール(インドの漬物)やライタ(ヨーグルト)など、副菜を添えるのがとても重要だと思います。1品でもいいので何か副菜があるだけで、味の変化も楽しめるし、なにより最後まで飽きずに食べられる。副菜のレパートリーが増えると、一気にカレーの世界が広がります。

    おいしいカレー店を見つけるコツはありますか?

    メニューの数がほどほどのお店が良い気がします。カレーが1種類でトッピングが違うだけみたいなお店はさみしいし、かといってメニューがめちゃくちゃあるお店は、正直これといったこだわりの一皿がない場合が多い。独自の味にこだわりつつ、ほどほどの種類のカレーや副菜を出しているお店がおいしい可能性が高いと思っています。

    カレーを食べる時に使っている愛用品を教えてください。

    カレーのお皿はかなりの種類を持っていますが、いわゆる町のスタンドカレーっぽさを味わいたい時に使うのが、このステンレスのカレー皿。ついつい普通盛り用と大盛り用の2サイズ買ってしまいました。容器が違うだけで味の感じ方もがらっと変わるので、その日の気分でいろいろ使い分けています。ステンレスのカレーポットも、家でカレーライスを食べるのにポットなんていらないんですけど(笑)、こういうのがあるだけでなんか気分が上がりますよね。

    カレーの魅力とは?

    スパイスの組み合わせや調理法の違いで、味が無限に広がるところです。逆に言えば、お店がこんなにあって、レトルトなどもめちゃくちゃ出ているのに、ひとつとして同じ味のカレーはないとも言えます。カレーを趣味にしておけば、一生飽きることはありませんよ!

    Pay IDでみつけた「食べたい」または「使いたい」と思った、カレーにまつわるものはありますか?

    山ベーグル&CoffeeStand「グリーンカレー」

    検索して気になった山形のベーグル専門店のグリーンカレー味のベーグル。ベーグルに青唐辛子を使っているとのことで、どんな辛さなのか気になります。説明に「すべての方にオススメできるベーグルではありませんが根強いファンも」と書いてあるのも、なんだか正直でおもしろくて、むしろ食べてみたくなりました。

    グリーンカレー
    山ベーグル&CoffeeStand OnlineShop
    ¥320

    渡辺商店「究極 渋谷ブラックカレー」

    手前味噌ですいませんが、僕がレシピ製作したレトルトカレーです。カレーマニアが喜ぶものではなく、一般の老若男女、誰が食べてもおいしいと思える味を目指して、数ヶ月試作を重ねて完成した味です。豚肉がごろっと入っていて、辛味・甘味・苦味などのバランスをしっかり考え抜いてつくりました。一口目から直球で「おいしい」と思ってもらえる一品なので、ぜひお試しください。

    究極 渋谷ブラックカレー(レトルトカレー)
    渡辺商店 
    ¥648

    a.278 for SLOW LIVING「スプーン職人が最高の口当たりと、究極のなめらかさを追求したカレー&チャーハン専用スプーン」

    カレー用のスプーンもいろいろと集めています。カレーが食べやすいような形状へのこだわりはどのスプーンにもありますが、こちらのスプーンは形状だけではなく、口当たりの滑らかさまで計算しているそうで、このスプーンでカレーを食べ比べてみたいと思いました。

    《スプーン職人が最高の口当たりと、究極のなめらかさを追求したカレー&チャーハン専用スプーン》 a.278別注オリジナル仕様
    a.278 for SLOW LIVING 
    ¥1,760

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